プロジェクト

公共トイレ設置

「お家にトイレってどういうこと?どうするの?」

スタディツアーで離島まで来てくれた日本の子どもたちの疑問のことばです。

電気・ガス・水道といった基本的インフラの整っていない離島エリアではトイレ事情も深刻です。
トイレを屋内に持つ家庭が非常に少ないのが現状で、そうすると単に不便なだけではなく、衛生面での問題が非常に大きくなっています。

子どもたちだけでなく大人も海や砂浜での排泄を余儀なくされるため、回虫や菌が広まってしまう、皮膚や内臓系統の病気が蔓延する大きな原因のひとつとなっています。

回虫がお腹の中で大きくなりすぎてしまい、開腹手術を余儀なくされた3歳の子もいました。
衛生面の問題はそのまま子どもたちの健康問題を深刻なものにしています。


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