プロジェクト

浄水システム

「便利でなくていいの、安全がほしい」

離島で子育てをするママの切実な声です。
トイレやシャワーがない、衛生面のクオリティを保つのが難しい離島では安全な水を確保することは重要課題です。

水道施設のないローカルの離島では人々は雨水を水がめの貯めて生活に利用しています。
自然豊かな離島だから雨水は安全?
-残念ながら答えはノーです。

降った直後はある程度キレイですが、貯水するのはコンクリートの壺、衛生状態は良いとはいえず、特に乾季に水が少なくなると内部にボウフラや虫がわきます。
こういった水を洗濯や食器洗いだけでなく身体を洗うことにも用います。

しかし水があるうちはまだ良いといえます。
乾季に入り、飲み水を買う生活費がなくなったときが本当に苦しいときです。
数日前から貯まった水を飲んでなんとかしのがなくてはならず、こういった現状は子どもたちの健康状態を劣悪なものにしています。

このプロジェクトの応援方法は・・・

  • 海水を飲み水に!毎日100人が安全な水を確保できる浄水器一基200万円で導入
  • 衛生指導ボランティア
  • 煮沸消毒の大切さ、など現環境でできることを伝える
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