プロジェクト

大規模火災に見舞われたスラムエリアをサポート

支援のお願い

2018年1月、年が明けてすぐ、お祭りムードにわくセブシティのスラム街で大きな火災がありました。セブシティにいくつもあるスラム街の中でもひときわ大きなパシルというエリアです。

家と家の間隔が非常に狭くひしめき合って建っているようなこのエリア。 炎が広がるのに時間はかかりませんでした。
午前11時の出火からわずか2時間で、この地域の300を越える世帯は全焼、800人を越える人たちが焼け出される事態となってしまいました。

2018年3月現在、建て直しが進められていますが、政府からの援助はまったく足りない状態で、避難所として使われている役場は自力で自宅を建て直すことができない人々であふれかえっています。

今回、地域に根ざすNGOとして、まずできることを、とボランティアの方々からご寄付いただいた衣料品を届けるとともに、現状を視察してきました。一家8人が焼け出されたあるお宅でのインタビューでは「食料と屋根を直す材料費が欲しいです。子どもたちを雨風の防げる場所で寝かせてあげたいのです。」とお母さんが話していました。

サポート、ご協力をいただけるという方は下記のアドレスまでご連絡ください。
私どもの団体で責任持って現地へお届けさせていただきます。
ngo.go.share@gmail.com ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

支援の方法

①モノでサポート!
現地で必要とされているもの&役立つものリスト
衣類、タオル類、衛生用品、ベビー用品、文房具など

②義援金でサポート!
お一人でも団体やグループとして、でも、、、。
周囲の方々に呼びかけていただいて取りまとめていただいてお送りいただけるとありがたいです。

当団体としての支援の仕組み

(1)寄付や募金で物資を調達して届ける(屋根や家財道具など)
(2)寄付や募金でビジネスを動かして出た利益で長期的に支援していく

という支援の形をとりたいと考えております。

寄付や募金を集めてそのままの形(現金)で届ける、という形が一般的かと思われますが、(1)と(2)の両輪によって、今回の火災から立ち直るだけでなく、根本的な課題である貧困から抜け出していく糸口となりうる、と考えるからです。

(2)の具体案は、
A:リサイクル衣料品の販売
B:ゲストハウス&カフェの運営
C:アートティストの方々とのコラボ企画
を構想、予定しております。

ご同意いただきご支援いただけます場合には、義援金の使途を②③どちらにご希望されるか、ご一報くださいませ。

サポートしてくださっている方々 (順不同)

  • ●団体·グループ
  • ラブミー協会さま
  • 大地がおしえてくれたことさま
  • Ricky’s Tea Kanaさま、Akiさま
  • Pioneer Kids Japanさま
  • ESTさま
  • 「自然暮」瀬戸孝明さま、美琴さま、結心さま
  • エルサレム社 田中貴大さま
  • 世界放浪絵描PROJECT
  • ●学校
  • 語学学校CEGA(Cebu English Global Academy)さまへご留学の生徒さま
  • 語学学校Howdy English Academy様へご留学の生徒さま、スタッフさま
  • ●個人
  • 奏由美さま
  • 田中貴大さま
  • 打越静江さま
  • 石川真紀子さま
  • 松井美子さま
  • 赤坂久栄さま
  • 小山吉美さま
  • 山田久美子さま
  • 東みきさま
  • 脇田のりこさま
  • 田野ゆみさま
  • シンザキリエさま
  • 中江希さま
  • 中岡たかこさま
  • 入江明日香さま
  • ゆいかさま
  • 太陽さま
  • きづきさま
  • 中江久美子さま
  • フクシマユミコさま
  • 木村由貴さま
  • 小仲英樹さま
  • 赤崎麻由さま
  • 谷口典子さま
  • 武川夏奈さま
  • 松野恵利香さま
  • 浅井広大さま
  • M・Yさま
  • 高井康晴さま・咲友莉さま・理央さま
  • Adam Jonesさま、Kae Jonesさま
  • 小林良さま
  • 東村美紀さま
  • 鈴木聡子さま
  • 小川のぞみさま
  • 松本純子さま
  • 畑 俊輔さま・有紀さま・瑞葉さま
  • 三崎美浩さま
  • 飯田強司さま
  • 影山亜希子さま
  • エリコママさま
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