プロジェクト

奨学金サポート

「家族を支えなくちゃいけない、だから学校に行きたいんだ」

離島のローカルエリアはセブの本島とはまったく違った環境にあります。
多くの離島では子どもたちが島内で受けられる公教育は小学校までです。
そのため、中学校へ通うにはセブ本島などの別の島に下宿します。

公教育は基本的には無償で提供されますが、制服代や学用品、下宿にかかる費用は各家庭が負担しなくてはなりません。
こうした経済的な負担により、小学校卒業の段階で就学をやめてしまう家庭が多いのが現状です。

また、中学生という年齢で親元を離れる生活は厳しいもの。
田舎の島で育った子どもたちは方言や服装が原因でイジメにあったり非行に走ってしまったり…
情緒を保つのが難しく、それが中途退学の原因の1つとなっていると言われています。

そうして就学をやめてしまった若者たちは、故郷である島に帰ってきます。
しかし、働き口はごくわずか。
多くの若者がいわゆる「求職中」という状態になります。
もし、彼らが学業を続けることができたのなら、自分の道を見つけ、切り開く可能性が生まれます。

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