プロジェクト

リサイクル衣料品プロジェクト

「寄付だけで終わらせず、雇用を生むために生かす」

フィリピン・セブの離島エリアでは毎日暮らしていくことがやっと、衣料品にまわすお金なんてない、というご家庭もまだまだ多いのが現状です。
そして同時に、ママさんたちは仕事がなく希望が見えず、毎日昼中からマージャンなどギャンブルに手を出してしまう、それがさらに家計の圧迫につながっていく、という負のサイクルから抜け出せていません。
かたや、セブ本島に暮らす方や留学に来る方々からは、「日本に帰ったらもう着ないだろうという服があまっている」という声を聞いていました。
これはそこからはじまったプロジェクト。

当初は、衣料品を集めそれを離島に運びプレゼントする-ということに終始していましたが、あるとき島のお母さんたちと話していて、「できるならもらうでなく、自分の稼いだお金で子どもを学校に行かせてあげたいー」という声を聞きました。
「あげる」という行為はもちろんプラスアクション。
でもそれでは「もらう」こと=受身で終わってしまう。

その一歩先へ。
自立のチャンスとなるよう、持続可能なソーシャルビジネスとして島のママさんたちと共に取り組んでいます。

このプロジェクトの応援方法は・・・

  • 使わない衣料品をお寄せいただく
  • 衣料品を届けるプログラムに参加する
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