プロジェクト

技能習得プロジェクト

「技術といえるものが持ちたい…価値ある仕事がしたい!」

ローカルの離島出身の人たちにとって学歴の低さとあいまってその将来を阻んでいるのが「職能技術のなさ」「社会的な経験地の低さ」です。
小さな島の大いなる自然環境の中での生活はそれはそれとして素晴らしいもの。
しかし、家族や子どもの教育のために必要な現金収入を得ようとするとやはり大きな島や「外界」に出て働く必要が出てきます。

そういった若者たちの行く手を阻むのが「技術がない」という現実。
「何かひとつでも手に職をつけたい、家族や社会の中で役に立つって実感がほしいんだ…」と若者たちは口をそろえます。

実際、大きな島に出かせぎに来ると皆、暮らしの様式の違いへの適応、から始めねばなりません。
つまり、洗濯機や冷蔵庫の使い方からはじまって地理に慣れ、スーパーでの買い物の仕方を覚え…
日本からすると「当たり前でしょ」というような社会経験を積む場がなかったのでそこからのスタートとなります。

そして次に技術の習得。
料理などの家事ができればハウスキーパーとして働けます。
その他、運転やマッサージ、英語や日本語といった言語を教えるための技術、ヘアカットやネイルデザインなどのな美容系技術、なども道を開いていくために大きなキーとなります。

一人でも多くの志ある若者が社会で立っていけますよう、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

このプロジェクトの応援方法は・・・

  • 技術を習うための資金サポート
  • 技術を伝える
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